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Yokohama Bilingual Education

未来をいきいきと生き抜く力を身につける!

日本語、英語、プログラミング言語、フランス語。
未来に必要な4つの言語を身につけ、真にグローバルに活躍できる次世代のリーダーを育成するフリースクールです。
将来AI(人工知能)などにより変化して、今勉強している技術が役に立たなくなることも考えられます。 たとえどんな時代になろうとも、常に新しいことを学んでいく挑戦心、そして創出する力をつけていきます。

ャラリー

できる子をさらなる高みへ導くアドバンスドクラス


英語と日本語、
両方向から学んでバイリンガルになる!

YBEでは英語で行う授業と日本語で行う授業が1:1の割合!
英語と日本語をバランスよく学びます。

目指すのは英語も日本語も学術レベルで使えるバイリンガル!
科目学習では英語と日本語で同じ内容を学んでいきます。 英語で習ったことを日本語で試験をしたり、日本語で習った ことを英語で話し合ったり、同じ内容を2か国語で学び、深 めることでバイリンガル脳を鍛えていきます。
 

言語力は学力の基礎

言語力は全ての学問の基礎になります。 話や質問を理解する「読解力」、的確に用件を伝えるための「表現力」、よりよい人間関係を気づくための「コミュニケーション力」は小学生のうちに徹底的に鍛えておきたい能力ですが、言語力は一朝一夕で身につくものではありません。
言語力は読み書きだけではありません。 YBEでは社会なら「どうしてその時代にそれが起こったのか」を文章から読み解き、時代背景を考え分析する能力を。理科なら、仮説を立てそれを論証する能力を。他の科目もただ科目を学習するのではなく、自己表現、他者理解、思考力、分析力、論証力に注目し、すべての科目を言語力を伸ばすための授業と捉え、社会に出た時に的確に議論を進めたり、相手と交渉したりできる「コミュニケーション能力」を培っていきます。


語彙を増やして思考力を培う

私達は言語力=思考力だと思っています。「花」という名前しか知らなければそこまでしか考えられませんが、「おしべ」、「めしべ」、「花粉」そして細胞レベルまで名前を知れば、それについて考えることができます。たくさんの語彙を獲得することで思考力を培っていきます。



漢字は文章で学ぶ
日本語を学ぶ上での最難関は2136文字もある常用漢字ではないでしょうか。 実は子どもにとって、ひらがなよりも漢字のほうが覚えやすいものです。YBEでは1年生の初めから 漢字交じりの文章で学び、漢字を使った文章を日常的にたっぷりと読むことによって、漢字の早期習得を目指します。 漢字を学ぶにしても、例えばただ「走る」と書くのではなく、「学校に遅れそうだったので、急いで走りました。」 など、文章の中で学んでいきます。

科目学習も、漢字交じりで学んでいきます!

漢字に触れないと、漢字は読めるようになりません。難しい言い方を避けているといつまでも難しい言い方を使いこなせません。

子どもは言葉を覚えることに関しては天才です。

日常的に難しい言葉や漢字に触れることで、気が付くと使いこなせるようになります。

書き順や形は書道の時間に集中して学びます。

授業で使われた言葉を確実に習得するように各科目で連携していきます。



言語化学習
「イメージはできているけれど、言葉にして説明するのは難しい」
「こういうことなんだけど、なんて言えば上手く伝わるのかわからない」
この状態では思考が整理できているとはいえません。思考の深度を左右するのは言語化の力です。 どんなに語彙を知っていても使いこなせないなら、宝の持ち腐れです。考えを整理するためにも、記憶や理解を自分のものにするためにも自分の思考を言葉にすることが不可欠です。
自分の頭の中で言葉として考えを組み立てることをさぼって「いいね」や「すごい」などの簡単な表現で済ましていると、自分が何を感じたかを言葉にして見つめ直すという客観的な視点がなく、自己表現力が乏しくなってしまいます。YBEでは思考の言語化を育むため、特に「書く」ことに注目していきます。
 国語と英語の授業では、教科書以外のたくさんの本にも取り組んでいきます。読書は言語力を培う最良のものと言われていますが、たくさん読むだけでは言語力は身につきません。たくさんの文章にふれることも大切ですが、YBEではさらに本を要約(サマリー)することで読解力、論理的思考力、想像力、分析力などの様々な力を培いながら言語化能力を磨いていきます。 その他にも国語では毎回様々なテーマで作文を行い、「とにかく書く」ことを行っていきます。 書けば確実に思考の言語化ができ、書くことで自分の考え方を客観的に捉え、更に複雑な考え方もできるようになります。  

「情報収集」を思考と捉えている方がいますが、本物の思考は収集した情報を基に自分の言葉で言語化できることから始まります。

YBEでは社会に出た時に必要な思考を表現できる言語化能力を、全科目で連携し育んでいきます。



第2外国語としてフランス語を学ぶ
Honorsクラスでは外国語としてフランス語を学んでいきます。 国際関係における重要な言語であるフランス語は、国連や欧州連合、ユネスコ、NATO、国際オリンピック委員会、国際警察、国際赤十字において、また国際的な法的機関等の公用語でもあります。 フランス語はストラスブール、ブリュッセル、ルクセンブルクにある欧州連合の3つの本部機関で使用されている言語です。よく、フランス語は愛と知性の言語であると言われますが、表現が豊かでメロディアスな美しい言語という面、分析的な言語であり、思考を組み立て、議論や交渉に非常に役に立つ検証的思考を養う言語です。 子供たちが世界組織で将来活躍するときの準備としてフランス語を授業に取り入れて参ります。

また、アメリカで大学進学の際に外国語として英語または母国語でない外国語の試験が必要になることもあります。その対策になるようにという目的も含んでおります。


YBEのプログラミング


算数で「学ぶ」能力と「知性」を身につける!
Honorsクラスの算数では暗記など単なる解答能力をつけるような教え方はしません。学ばせ、問題解決能力を育てます。自分で学ぶ力を身につけた子供は、難しい問題も自分で解けるようになります。
目標は「知性」を高めること!
知性とは、指先→空間→図形→数論理→言語→社会性という順番で認識能力を高めながら発達していきます。人類が知性を獲得した歴史に準じて正しい順序と方法でカリキュラムをくんでいますので、算数に取り組むことで知性をも高めていきます。 人間とは「人と人の間」と書き、人間関係の中にその本質があります。人間関係を理解し、良好に保つためには、三次元的知性や思考力、 つまり他者の心にまで配慮できる知性が必要です。認識能力や問題解決能力が三次元的になれば、人間性も広く豊かになります。
YBEでは、算数の時間を単なる計算の時間ではなく、思考力や論理力そして知性を伸ばす教科と捉えています。




 バイオリンと和楽、外国曲をとり入れた音楽授業
情操教育に効果の高い音楽の時間は週に2時限とっています。
1時限は「バイオリン」、もう1時限は「和楽や外国の曲」を学びます 。

【バイオリン】
YBEクラスでは、アモローソ音楽院の英語圏での指導経験のある講師の指導のもと、英語でバイオリンレッスンを学んでいきます。 バイオリンは工夫して音を出す楽器です。楽器を弾くメソッド自体がとても論理的な楽器です。正しい音程を作るために耳の聴力を鍛えますし、速さや音の大きさなど工夫を凝らして弾くことにより、巧技性、思考力、また暗記力をも鍛え、それが音楽だけではない様々な能力のアップにつながります。また、ソロだけでなく、アンサンブルでの取り組みも行ってまいりますので、音を合わせる楽しみも味わうことができます。
 
  MISTバイオリン講師
木村 恭子
 桐朋女子高等学校音楽科在学中に全日本学生音楽コンクール優勝。 卒業と同時に英国ギルドホール音楽院へ留学。同院でブリティッシュ・ペトロリウムより奨学金を与えられる。 ゴールド・メダル及びコンサートリサイタルディプロマを授与。その後カール・フレッシュ、ロドルフォ・リピツァー、 モントリオールなどの国際コンクール入賞。ロンドンのパーセルルーム(サウスバンク)でのデビューリサイタルはザストラド誌、 タイムズ紙などで好評を得る。以後欧州各地で演奏活動を行う。これまでに故鷲見三郎、辰巳明子、故イフラニーマンの各氏に師事. 1996年より弦楽四重奏団「オブリオン・カルテット」の第1バイオリン奏者を務める。同カルテットは2002年にデビューアルバムCDをリリース、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 全17曲の演奏を2011年6月に達成した。昭和音楽大学講師。桐朋学園「子供のための音楽教室」講師。
【和楽&外国の曲】
音楽を通して自国である日本の文化を学び、同時に他国の文化にも触れ、国際的視野を広げていきます。

和楽は日本の童謡だけでなく、古典音楽(長唄や清元など)を歌います。
日本舞踊や歌舞伎でも知られている、「道成寺」や「藤娘」などをはじめ様々な曲に取り組むことにより、日本の古典音楽を学ぶことで伝統にふれ、日本文化を学びます。(5年生からは三味線も習います)

外国曲は各国の国歌をはじめ、世界で歌われている有名な歌やオペラに取り組みます。 各国の国歌を学ぶことで、国際的視野を広げるとともに、将来の国際交流の可能性を広げます。 また、オペラの曲を知ることにより教養を深めます。ヨーロッパではオペラが国立劇場でその国の文化の威信を誇る形で上演されています。オペラ劇場を持っているかどうか?それはその国の地域の人々の英術文化を大切にする気持ちの表れになっています。オペラはイタリアで生まれヨーロッパに広がったという経緯から、イタリア語、ドイツ語、フランス語などヨーロッパの言語で歌われています。Honorsクラスでは日本語に訳したものではなく、原曲のまま学んでいきます。
そして、実は日本にも「夕鶴」や「唐人お吉」など素晴らしいオペラがあります。 日本のオペラも学び、自国の文化の理解を深めます。


さまざまなスポーツを体験する
 どんな競技もまずは「体験する」ということを大切にしています。
体験することによりそれぞれのスポーツのルールや楽しさ、 そして難しさを体感します。特定のスポーツに絞って練習するのではなく、 多様なスポーツを体験し親しむことにより、子供たちの視野を広げて いきます。
身体づくりも大切ですが、実体験での子供の伸びしろは無限大です。楽しみの中で身体能力も伸ばしていきます。


毎週金曜日は特別活動日
 毎週金曜日は特別活動日 毎週金曜日は特別活動で学校の外に出かけます。 特別活動の中で体育、生活、図工を取り入れて活動いたします。
@
見学:動物園、水族館、博物館、美術館や工場、下水、造幣局、国会など様々な場所に見学に行く
A
自然に触れる:海や山や野、田んぼや畑、牧場など
B
地域活動:デイケアセンターや養護施設などに訪問など
C
スポーツ:プールやアイススケート、サッカー、ボーリング、テニスやゴルフなど

世の中のことに積極的に触れて、体験していくことを大切にします。 翌週、体験したことや学んだことをまとめて授業の中で発表いたします。特別活動を週に1日設けることにより、日常的に外に目を向けるように導きます。





初等部の時間割


※横浜バイリンガルエデュケーション幼稚部からの内部進学制度を設けています。

YBE

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